奈良を中心に着物の着付け教室を展開しています。誰でも簡単に結ぶことができる「早比楽美装前結び」をオススメしています。大和美流きもの学院|100万人のきもの着付教室ウェブサイトです。新規生徒募集中です。また、出張着付けも承ります。

生徒さんの声

島津 愛子さん(桜井教室)からのメッセージ

大変嬉しく感激しております!
 

 
大好きな着物、大和美流きもの学院と出合い、大変嬉しく感激しております。                       
いつしか袖を通す機会もなくなりタンスにしまわれたままになった着物。                       
「このままでは着物が可哀そう、もう一度着物を着たい。」                       
そんな想いから教室へ通うようになりました。                       
いつまでも着物のあたたかみを胸に暮らしてゆきたいと思っています。
 
 
 
 
 

13歳、中学一年生の井上玲子さんからのメッセージ

毎週お稽古で着物が着られるのがうれしいです。
 

 
【玲子さんからのメッセージ】
着物が大好きです。毎週お稽古で着物が着られるのがうれしいです。
上手に着られるようになったら、着物を着てお出かけしたいです。

【お母さまからのメッセージ】
小さいころから着物が好きで、何もない普通のお休みの日に「着物きる!」
と言ってひいおばあちゃんに着物を着せてもらっていました。
頑張って練習して、自分できれいに着られるようになるといいですね。
 

 

本川朋子さんからのメッセージ(高の原教室)

 
母が残して逝った着物を見るにつけ、「もったいないなあ」「いつか着たいなあ」と思いながら過ごしていました。昨年、長く勤めた仕事の退職と娘の成人式を迎える時期が重なり、着付けを始めるなら「今でしょう!!」とここ大和美流きもの学院に通うことにしました。
自分で着物が着られるようになること、娘に振り袖を着せることを目標にし、久々に新入生の気分を味わいつつも少し緊張した春がスタートしました。
道具の準備からゆっくり丁寧に指導してくださるのですが、何と言っても“50の手習い”、先生の言葉と動きについて行くことが精一杯で、中々手順を覚えることができません。また体にもガタが来ているので、中々腕を後ろに回わすことに精一杯で、帯が上に上がりません。一人で身にまとうことに一杯いっぱいで、着姿が様になりません。着物に着られているといった感じでしょうか。中々上手くならないのですが練習はとても楽しい時間でした。そんなわたしの段階に合わせて忍耐強く指導して下さったおかげで少しずつ上達し、秋にはようやく一人で着られるようになり、着物を着ているという姿になってきました。「一人で出来るようになった!」というのは、いくつになってもうれしいものです。目標一つ目の達成です。
 
 次は二つ目の目標です。本来ならば振り袖を人に着せてあげる段階にはほど遠い力量ではあったのですが、我が子に着せるということで成人式までの期間限定で振り袖の着せ方を教えていただきました。長い袖、重ね衿、帯結びなど、ワンランクもツーランクも上の技術にまさに悪戦苦闘の連続でした。帯結びは簡単かつ見栄えの良い結び方を一つだけ、徹底的に練習しました。練習日も増やし、何とかなるか!くらいまでには着せられるようになり、成人の日を迎えました。当日の朝、着せてやれる喜びより、式の時間に間に合うように着せられるかというあせりの気持ちと、無事に着崩れせず帰ってこれるかという心配の方が大きかったです。しかし、式が終わり出かけていったときと同じ姿で娘が帰宅し、写真を一緒に撮ったときに着付けを習って良かったという気持ちがあふれてきました。2つめの目標の達成です。
 新たに春を迎え、自分の着姿が美しくなるような技術を身につけることを目標に、初心に戻ってまた練習を続けていきたいと思います。